おせち料理、食べますか?

私はおせち料理を食べなくなって随分経ちます。

 

食べなくなった理由は、家族が減ったこともありますが、作ること自体が年々大変になってきたということが一番だと思います。

 

近年は9月下旬頃になると「デパートのおせちの予約が始まりました」というニュースを観ます。

 

お値段の張るものから先に予約完売していくようですね。でも、こういうものがニュースになってしまうくらい、今の人たちはおせち料理を作らなくなっているということなんでしょうね。

 

ちなみに、おせち料理自体は食べなくなりましたが、実はあるモノだけは毎年購入して食べています。それは伊達巻き。ある決まった老舗メーカーのモノが子どもの頃から大好きで、これだけは食べないと私のお正月は来ません(笑)。

 

おせち料理の重箱は四段重ねが基本

おせち料理が美味しく感じるのは、綺麗な重箱に色鮮やかに詰め込まれているからです。

 

この重箱は、一般的には四段の重箱が基本とされており、これは幸せを積み重ねるという意味が込められています。

 

その為、綺麗な重箱を準備して幸せを祈ると言う意味合いを優先するべきですが、最近ではその様な考え方ではなく、核家族化が進んでしまい、四段の重箱では食べきれないと行った状況が多くなってきている事から、市販されている重箱も三段重ねが基本となっています。

 

地域によっておせち料理で使う食材は大きく異なりますが、黒豆や結びゴボウ、酢の物やなますなど、演技の良い食材を多く使っていく事が有効となります。海の幸は見栄えも良くて美味しい食材が多いため、おせちのメイン食材となります。