自分で作るおせちは何気に楽しい

結婚をしてから夫婦のコミュニケーションも兼ねて、毎年おせちを作っているのですが、この年末のおせち作りの作業はなかなか楽しいものなのです。

 

おせちと言っても、お客さんに出すものではありませんので、自分たちの好きな「日持ちする料理」を入れていますからね。

 

ですからわが家のおせちは、言ってしまえばコンセプトは「日持ちする料理」というだけです。もしくは「アルコール飲料のつまみになる料理」といったところでしょうか。もちろん「日持ちする料理」ということは大前提ですけれど。

 

そして毎年わが家のおせちの内容を決めていくのも、なかなか楽しい作業なのですよね。料理自体も楽しいのですが、おせちのアイデア出しも楽しい作業です。

 

最近のおせちはバリエーションが様々

おせちといえば数の子や黒豆、伊達巻などが定番ですが、最近は変わり種も増えてきています。

 

例えばローストビーフやスイーツなどといったものです。おせちといえば和のイメージがありますが、中華や洋風、イタリアンなどバリエーションも様々なのです。

 

なので昔と今ではおせちの意味合いも多少は異なってきていると言えます。おせちというのは一つ一つの食材に意味が込められているものですが、ローストビーフやスイーツなどは最近入れられるようになったものであるため、長寿や金運上昇などの意味合いは特にありません。

 

近年のおせちはそういったものに左右されず、いかに他には独自のものを作り上げるかといったことに重点が置かれていると言えるのです。